東京で30日、指先を器用に使いペンの早回しを競う全国大会「PenSpinning Tournament Japan 2008」が東京都中央区の晴海トリトンスクエアで開催されました。そして現在現役高校生の大村龍貴さん(16)が優勝したそうです。
大村さんは、応募総数276本の投稿ビデオの中から最終選考の16人に選出され、30日に東京での本戦に臨んだそうです。
大会を主催する同協会の仲又暁洋さんによると、ペンの早回しにおける重要なポイントはどれだけスムーズに、またナローに見せるかだということです。なお、ペン回し協会の会員数は3月末現在で、約1700人いるそうです。
大会は、報道関係者や「早回し愛好家」を含む400人の観衆の前で
約30秒の競技時間を与えられ、6人の審査員が技術点、芸術点などを評価し、ポイント方式のなか、
自らのペンまわしを悠々と披露したそうです。
また、現在玩具メーカーのタカラトミーでは、同協会公認の「ペン回し専用ペン」を絶賛独占販売中です。
ちなみにペン回しをする人のことをスピナーというそうです。

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