Windows Vista SP1 を 早速インストールっ [前編]の続きです。
その後2~3回再起動を繰り返し、所要時間40分程で完了しました。
さて、具体的にはどのような変更がされたのかをなんとなく紐解いていこうと思います。
インストールは完了したようです。
以下technetからの引用となりますが、わかりやすいものだけ抜粋します。
•Direct3D(R) 10.1 がサポートされます。
•HD-DVD およびブルーレイ ドライブを高密度ドライブとして識別する新しいアイコンとラベルが追加され、高密度ドライブのサポートが強化されます。
•デジタル テレビやネットワーク接続された DVD プレーヤーなど、新しい種類の Windows Media Center Extender が Windows Media Center PC に接続できるようになります。
•NTFS でフォーマットされたリムーバブルメディアの取り出し中にデータの損失を防ぐことにより、信頼性向上します。
•すべての近隣探索 RFC トラフィックを確実に IPsec 例外にすることにより、IPv6 経由の IPSec 接続の信頼性が向上します。
•2 台の PC が対称的なファイアウォールで保護されている場合の、ピアツーピア接続 (Windows ミーティング スペースやリモート アシスタンス アプリケーションなど) の成功率が向上します。
•必要な帯域幅を低減することにより、ネットワーク ファイル共有を参照する際のパフォーマンスが向上します。
•プロセッサがエネルギー消費量の少ないスリープ状態にとどまることにより、画面に変化がないときの電力消費量を減らします。
•ビデオ チップセット (VSync 割り込み) が原因でシステムがスリープ状態にとどまれない問題に対処します。
•環境により生じるハード ディスクのスピンダウン時に回転し続けるという問題に対処することにより、電力消費量を減らし、バッテリ寿命を延ばします。
•圧縮 (zip 形式) フォルダへのファイルの追加、および展開の速度が向上します。
•多数のファイルを含むディレクトリの移動速度が大幅に向上します。
•BITS (バックグラウンド インテリジェント転送サービス) を使用したファイル コピー時のパフォーマンスが向上します。
•以下のシナリオ全体で、Windows Vista のパフォーマンスが現在のWindows Vista より向上します。
•同じコンピュータ上の同じディスクでファイルをローカルにコピーするときの速度が 25% 高速化します。
•リモートの Windows Vista 以外のシステムから SP1 システムにファイルをコピーするときの速度が 45% 高速化します。
•リモートの SP1 システムからローカルの SP1 システムにファイルをコピーするときの速度が 50% 高速化します。•Windows エクスプローラ内でファイルをコピーするときの推定残り時間の誤差が 2 秒ほどに短縮されます。
•サイズの大きい画像を読み込む時間が約 50% 短縮されます。
•Jscript が多用されている Web サイトでの Internet Explore (IE) のパフォーマンスが向上しています。
•フォト スクリーンセーバーの使用時に、ユーザーのセッションに戻る所要時間が短縮され、他のスクリーンセーバーと同程度になります。
など等、実際触ってみてはいるんですが、あまり真新しさは感じられず、謳われている動作速度の向上もあまり変わらないかなぁって思っています。
ベンチマークテストなどを行えばいいんですが、もぅ眠いという事が最大のオチド。
ほとんど頭が回りません。
またおいおい気づいた点はレポートしていこうと思います。
![Windows Vista SP1 を 早速インストールっ [後編]](http://news.interestic.com/wp-content/plugins/ttftitles/cache/29302bd7c71822ae51821a2a2d1cd7c4.gif)



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