米海軍/米空軍の空対空ミサイルとして『AIM-9 “サイドワインダー”』という兵器があります。ドイツが第二次大戦中に開発したEnzian赤外線(IR)誘導ミサイルを改良して開発され、’53/09・サイドワインダー原型XAAM-N-7(後の AIM-9A)初試射成功。
‘56・初期生産型AAM-N-7(後のAIM-9B)装備化が可能になり、’58・台湾海峡で台湾空軍F-86が中国空軍のMiG- 15/17を11機撃墜。これが初の実戦使用になります。
その後、ソ連は不発でMiG-15が持ち帰ったSidewinderを入手し、完全複製版のK-13/R-3S (NATO名称:AA-2 Atoll)を製作し30年以上も生産しました。
2002年には米海軍サイドワインダー装備50周年として祝賀されています。
派生型としてはAIM-9A/B/C/D/E/F/G/H/J/L/M/M/M-7/N/P/Xがあり、
全長2.85m
直径127mm
翼幅630mm
発射重量91kg
パワープラント:Hercules and Bermite Mk 36 Mod 71固体推薬ロケットモータ
速度M2.5
射程1~18km
とそんな兵器をランプにしちゃった人がいます。
制作費は$ 19.99 と税金。
ちょっと耳にタコ・・かなぁ。
Missile Lamp, AIM-9 Sidewinder Lamp



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