
24日に行われた第80回アカデミー賞は、欧州出身のスターや興行収入がさえなかった作品の受賞が大半を占めたことで、米国でのテレビ視聴率は過去最低となる見通しとの事です。
ちなみに現在発表されているのは以下の通り。
作品賞は「ノーカントリー」
監督賞は「ノーカントリー」のコーエン兄弟(ジョエル・コーエン(53)とイーサン・コーエン(50))
主演男優賞はダニエル・デイ・ルイス(デイ・ルイスは1989年の「マイ・レフトフット」に続き、これが2度目のオスカー受賞)
主演女優賞はマリオン・コティヤール(出演作『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』)
長編アニメ賞は「レミーのおいしいレストラン」(ディズニー)
助演女優賞はティルダ・スウィントン(「フィクサー」で冷酷な弁護士を演じた)
助演男優賞はハビエル・バルデム(「ノーカントリー」で身の凍るような猟奇殺人犯を演じた)
さて、さて、来年に期待。
今年のアカデミー賞、米テレビ視聴率は過去最低の見通し | エンタテインメント | Reuters

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