
2007年の最悪ハリウッド映画におくられる「ゴールデン・ラズベリー賞」が23日発表され、最低主演男優賞にエディ・マーフィ、同主演女優賞にリンジー・ローハンが選出された。両者には4.89ドル(約530円)の金色に塗られたトロフィーが贈られたが、ともに受賞式には出席しなかった。
粗悪なコメディとして批判された「マッド・ファット・ワイフ」に出演したエディ・マーフィは4部門中3部門で受賞するというワースト記録達成。
同映画は評判が悪いにもかかわらず、マーフィー自身の人気に支えられ、全世界で1億5800万ドル(約170億円)の興行収入となった。
一方、リンジー・ローハンは「I know who killed me(原題)」で最低主演女優賞を受賞、同作品は最低作品賞にも選ばれており2部門で受賞。
こういうブラックなジョークが許されるのもアメリカならではなのかもしれません。
2007年の最低主演俳優にE・マーフィとL・ローハン | エンタテインメント | Reuters
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