これはHang Drum と呼ばれる 民族楽器で金属で出来ています。
中華鍋を2つ合わせたような形の表側は音階が付けられていて、手で叩くとスティールドラムのような音がします。主に表側を叩くことが多いようですが裏側も使えるようになっています。裏には中央に大きい穴が開いているので、表とは若干音色が違ってウドゥ(壷の楽器)に近い音がするようです。
民族楽器かと思ってたらそんなに古いものではなく、スイスの楽器メーカー PANArt 社のフェリクス・ローナーとザビーナ・シャーラーが1999年に発明したものだそうです。「ハング」とはスイスのベルン地方の言葉で「手」を意味します

このカテゴリは 
























